events at ishihara-tei / 石原邸での催し

 

桜の頃を過ぎ、さらなる春らんまんの頃、

服と音楽と本物の古民家空間を、

あなたとともに楽しめたら・・

 

そんな催事を計画しています。

 

画像の後ろにご案内を書きました。

よろしかったら、ぜひお出かけくださいませ!

 

わたしは、旧石原家住宅で生活と商売を営んでいた石原家の子孫で、

ルーシー織絵と申します。

 

江戸時代の終わりに建てられ、

今は国登録の文化財となった古民家「旧石原家住宅」、通称石原邸。

わたしの母がここで生まれ、私自身、子ども時代の少し甘酸っぱい想い出のある場所です。  

 

この春、この家で、個性的な仲間たちとともに、

このチラシのような雰囲気の、音楽と服と古民家空間を楽しむ集まりをやります。

 

 

「音楽」は、色合いの全く異なる3組の生ライブを。

「服」は、“私らしい!”、“とってもお気に入り!”というアイテム(アクセサリー、服、小物、帽子、靴や靴下、 ウィッグ、メイクなど)少なくとも1点、身につけておいでください!

“これぞ私”といったスタイルで全身キメておいでくださるのももちろんウェルカムですし、

和装が私らしいとお感じなら、

お着物スタイルで決めてきてくださるもいいですね!

 

 

 家は、冬のあいだは各部屋を仕切っていた襖や障子を外して開け放って、風の通るオープンな空間にして、お迎えしようと考えています。

このような模様替えは、日本の伝統的な家の醍醐味と言えるかと。

 

土間では、ミニBARをOpen。

(昨年、毎年恒例の建物公開企画「あいたて博」の折もOpenさせていただき、

ご訪問いただいた皆さまに楽しんでいただけたようです。)

お酒だけでなく、珈琲やおつまみなども提供できたらな‥と企み中です。

 

この他まだ何かありそうで、だんだんと全貌が明らかになっていく模様です。

今後の進捗、ルーシーのSNSでチェックしてみてくださいませ。  

ルーシーのSNSはこちら

 

本物の古民家で過ごす、春らんまんなひと日をお楽しみに。

あなたと共に、ここでお会いできることを楽しみにしております。

 

"私を纏う" 、服のこと。

何にもやり遂げられない自分‥

生きていくのが辛い‥

人が、世の中が怖ろしい‥

 

人の顔色ばかり見て、どこまでならOKなのか‥

そんなことばっかり気にして生きてきたルーシーでした。

 

 

ある日、何十年もスルーしてきた憧れの金髪にしたら・・

「服」や「着る」ということを考える機会をもらった!

そのなかで、こんなヨレヨレの自分も、何があってもなくても、生きてこれたんだということ、

そして、 「好きな服」たちに、体も心もどんなに守られ、生かされてきたか・・・

 

気づいてびっくりしました。

 

一時が万事、「自分のいちばん」を見ないようにしていたことにも気がついた。

「自分のいちばん」がわかっていることは、

こんなにも大切なことだったのかと。

 

 

そう気づいてから、服たちは、「自分のいちばん」を見つけるのを助けてくれ、

自分らしさを思い切り表現できる パートナーなんだと思うようになりました。

 

これを読んでいただいて、興味持ってくださった方には、

お話しを伺って、「私のいちばん」を掘り起こして、楽しく"私を纏う" のお手伝いをさせて頂きます。

 

詳しくは、お問い合わせください。

 

 

設営中のひとこま

音楽ライブの紹介

kimaguri_jam

「ジャンルに縛られない、3人だけの自由なセッション」をコンセプトに活動中。 その時、その瞬間に生まれるグルーヴを純粋に楽しむインストゥルメンタルのバンドです。 愛知県をメインにいろんな場所に出没します。あたたかくも、クールだったりシャープだったりする 自在なスタイルのサウンドが、旧石原家住宅の木と土と紙の空間にしっくりと広がっていきます。

ディーテ実験開発庁(仮)

歌い手として長年活動をしてきたこの家の子孫ルーシーが今回実験的に発足したバンド。 ブラックミュージック、ダンスミュージックのカバーを中心に、日本人感覚で捉え直した日本語詞でも演奏します。 聴く側も、演る側も、初めて聴いていただく方とも、 心の深いところで響きあえるような時間にしたいと願いながら、ずっとライブというものをさせて頂いてきました。 今回も、マイウェイをいく個性的な仲間たちならでは、この場所ならでは、、この日ならではの、 生まれてくる音楽と生のバイブレーションの楽しみをごいっしょに。

ルカナ?

ルーシーは声、カナはディジリドゥ。その場その時のふたりから生まれる音を楽しむショートなセッション。 ふたりの出逢いやこれまでのつきあい、ふたりの気持ちや感性を、呼吸を通して音にした“音の風景”という感じかなと。 飾らない野生味ある音を、お耳に入れたり入れなかったり‥笑、浴びたり、寝転んだりしたりして、 わたしたちと、自由に、気ままなひとときを過ごしていただけたらと‥